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ナンキンハゼ の 木
今年は 、 正月ボケ と いうほど 、 お正月ムード にも 浸れないままに 、
松も 明け 、 お仕事モード に 入っています 。
少しだけ 雲にかすんだ 、 初日を 拝んだ 年明けから 、
青空の よい お天気 の 日が 続きます 。

日中の 暖かなとき 、 時間が 空くと 、お山 か お池 を お散歩します 。
“ お山 ” は 、 もちろん “ 藤枝総合運動公園 ” …

藤枝運動公園 の スタジアム の すぐ下に ある 、
まっ白な 小さな実 を いっぱい付けた ナンキンハゼ の 木 。

「 まるで 花が 咲いたようだね 。」
「 うん 、 まわりの 殻が 取れると 、 白さが 目立つよね 。」

青い 冬空 を 、 吹き渡る 北風 に …
まっ白な 実 が 、 ざわ ざわ と ゆれます 。

「 昔 、 この実 で ロウソク 作ったんだって 。」
「 へぇ ~ ? 、 じゃッ 、 浜岡原発 止まって 、 電気代 あがるって 言ってるから … 」
「 これ 使うってか … ? 、 ムリ ムリッ !! 」

ナンキンハゼ の 木 は 、 秋 の 紅葉も きれいですが 、
葉が 落ち 、 白い実 だけになっても 、 目を 楽しませてくれます 。

ナンキンハゼ LED ほどに 節電 効果 無し …
松も 明け 、 お仕事モード に 入っています 。
少しだけ 雲にかすんだ 、 初日を 拝んだ 年明けから 、
青空の よい お天気 の 日が 続きます 。

日中の 暖かなとき 、 時間が 空くと 、お山 か お池 を お散歩します 。
“ お山 ” は 、 もちろん “ 藤枝総合運動公園 ” …

藤枝運動公園 の スタジアム の すぐ下に ある 、
まっ白な 小さな実 を いっぱい付けた ナンキンハゼ の 木 。

「 まるで 花が 咲いたようだね 。」
「 うん 、 まわりの 殻が 取れると 、 白さが 目立つよね 。」

青い 冬空 を 、 吹き渡る 北風 に …
まっ白な 実 が 、 ざわ ざわ と ゆれます 。

「 昔 、 この実 で ロウソク 作ったんだって 。」
「 へぇ ~ ? 、 じゃッ 、 浜岡原発 止まって 、 電気代 あがるって 言ってるから … 」
「 これ 使うってか … ? 、 ムリ ムリッ !! 」

ナンキンハゼ の 木 は 、 秋 の 紅葉も きれいですが 、
葉が 落ち 、 白い実 だけになっても 、 目を 楽しませてくれます 。

ナンキンハゼ LED ほどに 節電 効果 無し …
2012 謹賀新年

明けまして おめでとう こざいます
2012年 、 穏やかな 年明け 、 初日も 雲にかすみつつ 、
明るく 大きな 、 その姿を みせてくれました 。
今年こそ 、 いい年 に したいねッ 。
あんたの お名前 なんてぇ ~ のッ … !? ♪♪
蓮華寺池 に 、 カモさん たち が 戻り始めた ころから 、
一羽 だけ 、 他の 鳥さんたち とは 、
すこし 距離を 置いて 、 単独行動 の 鳥さん が …

蓮華寺池 の 新しい 仲間 … ?
「 どなた様 で しょう … ? 」
「 オイラ も 、 お初に お目に かかります 。」

ヘア スタイル は … 、 今どき の 若者風 … ?
でも … 、 バック スタイル は … おっさん風 … ?

「 前から 見ると 、 “ 大野くん ” みたい … ? 」
「 後ろは “ 刈りあげ クン ” みたいだねぇ … 」

「 パンダくん 、知らない … ? 」
「 ううん 、 知らないなぁ … 。 いつも 一人で 、 泳いでる 子 でしょ … 」
「 あんたの お名前 なんてぇ ~ のッ … !? ♪♪ 」

鵜 が 、 たくさん やって来ています 。
真っ黒な 鵜 の はずなのに 、 中には 、 まだ 子どもなのか ちょっと 白っぽい 子 も …
初めて 見かけたときは 、 この 鳥さん も 鵜 の お仲間かと … ?
でも 、 泳ぎ方 も 、 クチバシ も … ちょっと 違うようです 。

どなたか 、 彼 の 名前が わかる方 … 、 ぜひ 、 教えて 下さいませ 。
一羽 だけ 、 他の 鳥さんたち とは 、
すこし 距離を 置いて 、 単独行動 の 鳥さん が …

蓮華寺池 の 新しい 仲間 … ?
「 どなた様 で しょう … ? 」
「 オイラ も 、 お初に お目に かかります 。」

ヘア スタイル は … 、 今どき の 若者風 … ?
でも … 、 バック スタイル は … おっさん風 … ?

「 前から 見ると 、 “ 大野くん ” みたい … ? 」
「 後ろは “ 刈りあげ クン ” みたいだねぇ … 」

「 パンダくん 、知らない … ? 」
「 ううん 、 知らないなぁ … 。 いつも 一人で 、 泳いでる 子 でしょ … 」
「 あんたの お名前 なんてぇ ~ のッ … !? ♪♪ 」

鵜 が 、 たくさん やって来ています 。
真っ黒な 鵜 の はずなのに 、 中には 、 まだ 子どもなのか ちょっと 白っぽい 子 も …
初めて 見かけたときは 、 この 鳥さん も 鵜 の お仲間かと … ?
でも 、 泳ぎ方 も 、 クチバシ も … ちょっと 違うようです 。

どなたか 、 彼 の 名前が わかる方 … 、 ぜひ 、 教えて 下さいませ 。
“ 峠 の クリスマス ツリー ” 2011
師走 … 、 駅前 の イルミネーション も 始まっています 。
“ 峠 の イチョウ ” … 、 どうしているんだろう …
去年は … 、 クリスマス ツリー に なっていなかったような …

いつもの 、 夕暮れ “ チョコドラ ” …
「 太郎 、 “ 峠 の イチョウ ” … どうなっているかねぇ … ? 」
「 去年は 、 イルミネーション 、 点いてなかってよねぇ … 」
気になって … 、 ちょいと 足をのばして … 、 峠 まで …

いつもの 曲がりくねった 峠道を 抜けると …
真っ暗な 中に 、 明るく 輝く 大きな 光の塔 が …
「 おとうさん 、 イチョウ の 木 、 ツリー に なってるみたいッ ! 」

「 お ~ ッ 、 今年は 点いてるねぇ ~ 」
「 イチョウ が かわいそうだから 、 LED に すればいいのに … 」
剪定されるためか 、 少しずつ スマート に なってきた “ 峠 の イチョウ ” 。
おかあさん は 、 熱い 電球 を 付けて いじめられるから 痩せちゃったのだと …

「 おかあさん 、 それはさておき … 、 きれいでしょッ ! 」
「 そうねッ 、 とても 幻想的 かと … 」
家の数も 少ない 山間の 暗闇の 中に 、 光り輝く 大きな クリスマスツリー 。

「 やっぱり 、 イヴ には 聖歌隊が ほしいねぇ … 」
“ 峠 の イチョウ ” … 、 どうしているんだろう …
去年は … 、 クリスマス ツリー に なっていなかったような …

いつもの 、 夕暮れ “ チョコドラ ” …
「 太郎 、 “ 峠 の イチョウ ” … どうなっているかねぇ … ? 」
「 去年は 、 イルミネーション 、 点いてなかってよねぇ … 」
気になって … 、 ちょいと 足をのばして … 、 峠 まで …

いつもの 曲がりくねった 峠道を 抜けると …
真っ暗な 中に 、 明るく 輝く 大きな 光の塔 が …
「 おとうさん 、 イチョウ の 木 、 ツリー に なってるみたいッ ! 」

「 お ~ ッ 、 今年は 点いてるねぇ ~ 」
「 イチョウ が かわいそうだから 、 LED に すればいいのに … 」
剪定されるためか 、 少しずつ スマート に なってきた “ 峠 の イチョウ ” 。
おかあさん は 、 熱い 電球 を 付けて いじめられるから 痩せちゃったのだと …

「 おかあさん 、 それはさておき … 、 きれいでしょッ ! 」
「 そうねッ 、 とても 幻想的 かと … 」
家の数も 少ない 山間の 暗闇の 中に 、 光り輝く 大きな クリスマスツリー 。

「 やっぱり 、 イヴ には 聖歌隊が ほしいねぇ … 」
おとうさん ! 、 緊張感 ある … ?
「 忙しい 、忙しい … 」 と 言いながら … 、 “ の ほ ほ ~ ~ ~ ん ” と 、 毎日を 送る おとうさん …
11月 の とある日 … 、 蓮華寺池公園 には …
“ ハンパねぇ ” … お二方 が いらしていたようで …

「 おとうさん 、 けっこう ファン なんだよね … この “ やんごとねぇ ” ? お二方 の … 」
「 うん 、 地元 ってか … 、 なんか 親近感 感じる … ? 」
「 “ くさデカ ” 見てるから … ? 」

蓮華寺池公園 には 、 冬の 鳥さん たち が 集合し始めています 。
秋の 草花も 、 ようやく 時期を 得たようで …

暖かな日々 が 続き 、 なか なか 秋めかなかったせいか 、
晩秋 の はずの 今でも …
ツリガネニンジン や 、 アキノタムラソウ も 、 まだ まだ 元気でした 。

ツワブキ も 、 元気に 黄色の 花 を 咲かせています 。
ツワブキ は 、 虫さん たち に とって 、 いい香りが するのか 、 いろんな チョウチョ が 集まります 。

「 あ ~ ~ ~ ッ ! 、 イチモンジセセリ くん 、 危ないよぉッ !! 」
「 カマキリ さん が 、 向こうで にらんでるよッ ! 」
「 おぉ ~ ~ ~ ッ ! 、 息を 呑む 一瞬ッ ! 」

このあと 、 イチモンジセセリ くん は … ???
「 よかったッ 、 ちゃんと 気付いて いたんだねッ 。」

小さな 虫たちの 世界も 、 日々 、生き抜くための 戦いの 連続 … ?
「 おとうさん も 、 少し 緊張感 持って 生活しないと ダメ でしょッ ! 」
「 FTA 、 TPP … 、 経済戦争 は 目に 見えないからねぇ … ? 」
「 え えッ … !? 」

11月 の とある日 … 、 蓮華寺池公園 には …
“ ハンパねぇ ” … お二方 が いらしていたようで …

「 おとうさん 、 けっこう ファン なんだよね … この “ やんごとねぇ ” ? お二方 の … 」
「 うん 、 地元 ってか … 、 なんか 親近感 感じる … ? 」
「 “ くさデカ ” 見てるから … ? 」

蓮華寺池公園 には 、 冬の 鳥さん たち が 集合し始めています 。
秋の 草花も 、 ようやく 時期を 得たようで …

暖かな日々 が 続き 、 なか なか 秋めかなかったせいか 、
晩秋 の はずの 今でも …
ツリガネニンジン や 、 アキノタムラソウ も 、 まだ まだ 元気でした 。

ツワブキ も 、 元気に 黄色の 花 を 咲かせています 。
ツワブキ は 、 虫さん たち に とって 、 いい香りが するのか 、 いろんな チョウチョ が 集まります 。

「 あ ~ ~ ~ ッ ! 、 イチモンジセセリ くん 、 危ないよぉッ !! 」
「 カマキリ さん が 、 向こうで にらんでるよッ ! 」
「 おぉ ~ ~ ~ ッ ! 、 息を 呑む 一瞬ッ ! 」

このあと 、 イチモンジセセリ くん は … ???
「 よかったッ 、 ちゃんと 気付いて いたんだねッ 。」

小さな 虫たちの 世界も 、 日々 、生き抜くための 戦いの 連続 … ?
「 おとうさん も 、 少し 緊張感 持って 生活しないと ダメ でしょッ ! 」
「 FTA 、 TPP … 、 経済戦争 は 目に 見えないからねぇ … ? 」
「 え えッ … !? 」

夕焼け 小焼け の “ 赤とんぼ ” …
ドングリ が 落っこちてきた 、 運動公園 …
メタセコイア の 並木 も 、 そろ そろ 黄緑色 から 金色 に …

爽やかな 、 秋風 の 吹く 中を …
“ 赤とんぼ ” が 、 たくさん 群れて 飛んでいました 。

「 おとうさん 、 二頭 つながって 飛んでる子たち も いるねぇ … 」
「 うん 、 ご夫婦に なられたんだね … 」

“ 赤とんぼ ” くん たち 、 噴水の池 で 、 子孫繁栄 に 励んでいます 。
「 こんな 処に たまご 産んじゃって 、 だいじょうぶかなぁ … ? 」
「 子どもたち が 巣立つまで 、 噴水の お水 、 抜かないでくれるといいね 。」

「 “ 赤とんぼ ” さん 、 夫婦 円満 だねぇ … 」
「 どうして … ? 」
「 ほら 、 ハート に なっちゃってるもの … 」

「 おとうさん 、 こっちの子 は 疲れちゃったのか 、 石の上で へばってるみたい 。」
「 そろ そろ 陽が暮れるんで 、 お日さま いっぱい 浴びたいのかも … ? 」
一頭だけ 、 池の縁 の 石に しがみついて … アンニュイ な 様子 …

「 平たい 石の上 で 、 羽を 広げてると 、 まるで 、 今から 離陸する 飛行機 みたいだねぇ 。」
「 そういえば 、 昔 、 “ 赤とんぼ ” って 複葉機 が あったようだよ 。」
「 飛行機 も 、 トンボ みたいに スイ スイ 自遊に 飛んで …
竿の先に ちょこんと 留まれたら すごいね 。」

夕焼け 小焼け の 赤とんぼ … ♪♪
とまっているよ 竿の先 … ♪♪
メタセコイア の 並木 も 、 そろ そろ 黄緑色 から 金色 に …

爽やかな 、 秋風 の 吹く 中を …
“ 赤とんぼ ” が 、 たくさん 群れて 飛んでいました 。

「 おとうさん 、 二頭 つながって 飛んでる子たち も いるねぇ … 」
「 うん 、 ご夫婦に なられたんだね … 」

“ 赤とんぼ ” くん たち 、 噴水の池 で 、 子孫繁栄 に 励んでいます 。
「 こんな 処に たまご 産んじゃって 、 だいじょうぶかなぁ … ? 」
「 子どもたち が 巣立つまで 、 噴水の お水 、 抜かないでくれるといいね 。」

「 “ 赤とんぼ ” さん 、 夫婦 円満 だねぇ … 」
「 どうして … ? 」
「 ほら 、 ハート に なっちゃってるもの … 」

「 おとうさん 、 こっちの子 は 疲れちゃったのか 、 石の上で へばってるみたい 。」
「 そろ そろ 陽が暮れるんで 、 お日さま いっぱい 浴びたいのかも … ? 」
一頭だけ 、 池の縁 の 石に しがみついて … アンニュイ な 様子 …

「 平たい 石の上 で 、 羽を 広げてると 、 まるで 、 今から 離陸する 飛行機 みたいだねぇ 。」
「 そういえば 、 昔 、 “ 赤とんぼ ” って 複葉機 が あったようだよ 。」
「 飛行機 も 、 トンボ みたいに スイ スイ 自遊に 飛んで …
竿の先に ちょこんと 留まれたら すごいね 。」

夕焼け 小焼け の 赤とんぼ … ♪♪
とまっているよ 竿の先 … ♪♪
上からぁ ~ 下へぇ ~ 受け 流すぅ ~ ♪♪
秋の日 の 昼下がり 、 おとうさん と 二人 で 、 運動公園 を 散歩 していると …
“ カッチーン ! ” と 、 何か が 空から 降ってきた 。
「 およッ ! 、 あっぶないねぇ ~ 、 だれだいッ ! 、 石ころ 投げたのはッ !! 」
「 人工衛星 の 欠片 かなぁ … !? 」
「 F15 の 燃料タンク かも … !? 」

「 あれッ ! 、 ドングリ じゃんッ ! 」
「 太郎 、 ちびった … ? 」
「 でも … 、 お池 も ないし … ? 、 ドジョウ は 永田町 の 官邸 だし … ? 」
“ たろちゃん 、 いっしょに 遊びましょ … ♪♪ ” ( どんぐり )

「 あそこ から 、 落っこちて きたんだね … 」
「 おッ ! 、 まだ しがみついてる 、 根性 の ある子 も いるのに … 」
「 おまえ 、 根性 なし だねぇ … 」
「 オイラ たち が 、 拾って お家に 連れててあげるね 。」
「 おかあさん にも 見せたげようね … 」
「 栗 だから … 、 そのあと … 、 渋皮煮 だね … 」
“ ギョッ !! ” ( どんぐり )
「 うそ うそッ ! 」

ドングリ くん 拾って 、 少し 行くと …
また また 、 “ バサッ ! ” と 、 何かが 飛んできた 。
「 今度 は 、 何ッ !? 」
「 お ~ ッ ! 、 藤岡 さん じゃんッ ! 」
「 へんッ 、 しんッ !! 」
「 もしかして 、 “ おんぶ バッタ ” に 変身した おつもりですか … ? 、 お殿 さま 。」

トノサマ バッタ くん 、 草むら から 、 いきなり 飛び出し 、 目の前に 着地 。
オイラ が クン クン しようと 近づくと …
“ エイヤッ ” っと 、 反対側 の 草むら へ 飛び込んだ 。
「 完ぺきに 変身して 、 “ 仮面ライダー ” だったよね 。」
「 藤岡 さん みたいに 、 “ 草むら 探検 ” に 行っちゃったのかなぁ … ? 」

いろんな もの が 飛んできた 、 秋の日 の 昼下がり でした 。
「 でも 、 人工衛星 や F15 の ミサイル の 欠片 じゃなくて よかったよ 。」
“ カッチーン ! ” と 、 何か が 空から 降ってきた 。
「 およッ ! 、 あっぶないねぇ ~ 、 だれだいッ ! 、 石ころ 投げたのはッ !! 」
「 人工衛星 の 欠片 かなぁ … !? 」
「 F15 の 燃料タンク かも … !? 」

「 あれッ ! 、 ドングリ じゃんッ ! 」
「 太郎 、 ちびった … ? 」
「 でも … 、 お池 も ないし … ? 、 ドジョウ は 永田町 の 官邸 だし … ? 」
“ たろちゃん 、 いっしょに 遊びましょ … ♪♪ ” ( どんぐり )

「 あそこ から 、 落っこちて きたんだね … 」
「 おッ ! 、 まだ しがみついてる 、 根性 の ある子 も いるのに … 」
「 おまえ 、 根性 なし だねぇ … 」
「 オイラ たち が 、 拾って お家に 連れててあげるね 。」
「 おかあさん にも 見せたげようね … 」
「 栗 だから … 、 そのあと … 、 渋皮煮 だね … 」
“ ギョッ !! ” ( どんぐり )
「 うそ うそッ ! 」

ドングリ くん 拾って 、 少し 行くと …
また また 、 “ バサッ ! ” と 、 何かが 飛んできた 。
「 今度 は 、 何ッ !? 」
「 お ~ ッ ! 、 藤岡 さん じゃんッ ! 」
「 へんッ 、 しんッ !! 」
「 もしかして 、 “ おんぶ バッタ ” に 変身した おつもりですか … ? 、 お殿 さま 。」

トノサマ バッタ くん 、 草むら から 、 いきなり 飛び出し 、 目の前に 着地 。
オイラ が クン クン しようと 近づくと …
“ エイヤッ ” っと 、 反対側 の 草むら へ 飛び込んだ 。
「 完ぺきに 変身して 、 “ 仮面ライダー ” だったよね 。」
「 藤岡 さん みたいに 、 “ 草むら 探検 ” に 行っちゃったのかなぁ … ? 」

いろんな もの が 飛んできた 、 秋の日 の 昼下がり でした 。
「 でも 、 人工衛星 や F15 の ミサイル の 欠片 じゃなくて よかったよ 。」
急に 、 秋めいて …
そこかしこで 、 咲き乱れてた 彼岸花 が 、 少し 色あせて …
いよ いよ 、 本格的な 秋 に 突入 … と 、 思いきや 、 びっくりするくらい 冷え込んだ 。

11月 半ば の 陽気 だって …
ずっと 行ってなかった 、 蓮華寺池公園 の お散歩を 再開しています 。

桜の 木の葉 も 、 所々 色づいて …
急激な 、 気温の 変化を 知らせます 。

風 も … ひんやり … 、 冷たく なったね …
「 おとうさん 、 秋 の 匂い が … 」

どこからともなく 、 金木犀 の 甘い 香り が …
金木犀 って 、 秋 の 匂い の 代表選手 みたいだね 。

“ 滝 の 広場 ” あたりには 、 金木犀 が たくさん 植えられています 。
その 少し 奥には 、 フユザクラ たち が ひっそりと 物静かに 咲き始めていました 。

春 の 桜 より 、 ひとまわり 小降りの 白い花 は 、
冷え込んだ 秋風に 、 少し 寒そうに 震えているようです 。

やっぱり 、 春 の 桜 と 違って 、 ちょっと 地味かも …
うん 、 金木犀 みたいな 香りの アピール も ないし …

ハス の 葉 も 、 だいぶ 枯れ 始め …
花托 が 枯れ落ちて 、 水面に 浮かんでる 。

いつも 、 小さい 魚たちの 姿 を 目にする 、 池に 流れ込む 川 …
「 やぁ 、 首相 ッ ! 」
「 どうした … ? 、 野田さん いた … ? 」

あれぇ ~ ? 、 ちょっと 違うかなぁ … ?
川 の 底 に 、 張り付いては いますが 、
どうも … ドジョウ ではなく 、 “ カマツカ ” の 子ども … かも ?

かもめ は かもめ … ♪♪
孔雀 や 鳩 や … 、 ましてや 素直な 女には なれない … ♪♪
でも 、 ドジョウ は ドジョウ …
素直 に 国民目線 に なってほしいねぇ 。
ドジョウ が 、 ウナギ に なっちゃうほど 、 お金の かかる 政治しちゃ ダメ じゃんねぇ …
お彼岸 と ともに 、 “ ロウキー ” が …
彼岸花 が 咲いて …
お中日 を 過ぎたら … 、 急に 、 涼しく なりました 。
「 涼しくなったって いうより 、 朝 は 、 もう 、 寒いよ … 、 なッ ! 」
「 おとうさんッ ! 、 お彼岸も あと一日 と いうのに 、 悟りが 開けてませんねぇ … 」
おとうさん は 、 まだ まだ 修行が たりません 。
ちょっと 暑けりゃ … “ エアコン してぇ ~ ” って 言うくせに …
このくらいの ことで 、 “ 寒い … ” なんて 大げさなッ 。

「 それにしても 、 “ 暑さ 寒さも 彼岸 まで … ” って 、 いちばん 初め 、 だれが 言ったのかねぇ … ? 」
「 ことわざなので 、 だれが 言ったって のは … ? 」
「 でも 、 すごいよねぇ 、 きっちり 、 涼しくなったもの … 、 だれが 言ったのかなぁ … ? 」
「 だからぁ … 、 ことわざ だって … 」

お彼岸 の 入り とともに やって来た 、 “ 台風 15号 、 Roke ( ロウキー ) ” 。
巨大で 凶暴な “ Roke ” 、 21日 、 14時ころ 静岡県 浜松市 に 上陸 。
「 それにしても 、 この間 の 台風 “ ロウキー ” 、 すごかった 。」
「 浜松に 上陸って … 、 久しぶり の 直撃 だもの 。」

家の 植木も 倒され 、 植木鉢も みんな ひっくり返った 。
近くでは 、 大きな 木や 看板が 倒れ 、 屋根の 一分や TV アンテナが 吹き飛ばされました 。
「 かなりの 時間 、 停電していた 所も あったようだよ 。」
「 土手の 桜並木の 大きな 木も 、 倒れてたものね … 」

「 瀬戸川 も 、 川幅いっぱいに 濁流が 流れるなんて 、 めったに ないからね 。」
「 でも 、 瀬戸川 も 立ち直りが 早いねぇ … 」
天井川 の 瀬戸川 は 、 すぐに 水が 引けます 。

静岡県 、 台風通過は 日中だったので 、
オイラ は 、 お家に こもって やり過ごしました 。
地震 ・ 雷 ・ 火事 ・ 花火 … それに 、 台風 も … 恐いッ !
お中日 を 過ぎたら … 、 急に 、 涼しく なりました 。
「 涼しくなったって いうより 、 朝 は 、 もう 、 寒いよ … 、 なッ ! 」
「 おとうさんッ ! 、 お彼岸も あと一日 と いうのに 、 悟りが 開けてませんねぇ … 」
おとうさん は 、 まだ まだ 修行が たりません 。
ちょっと 暑けりゃ … “ エアコン してぇ ~ ” って 言うくせに …
このくらいの ことで 、 “ 寒い … ” なんて 大げさなッ 。

「 それにしても 、 “ 暑さ 寒さも 彼岸 まで … ” って 、 いちばん 初め 、 だれが 言ったのかねぇ … ? 」
「 ことわざなので 、 だれが 言ったって のは … ? 」
「 でも 、 すごいよねぇ 、 きっちり 、 涼しくなったもの … 、 だれが 言ったのかなぁ … ? 」
「 だからぁ … 、 ことわざ だって … 」

お彼岸 の 入り とともに やって来た 、 “ 台風 15号 、 Roke ( ロウキー ) ” 。
巨大で 凶暴な “ Roke ” 、 21日 、 14時ころ 静岡県 浜松市 に 上陸 。
「 それにしても 、 この間 の 台風 “ ロウキー ” 、 すごかった 。」
「 浜松に 上陸って … 、 久しぶり の 直撃 だもの 。」

家の 植木も 倒され 、 植木鉢も みんな ひっくり返った 。
近くでは 、 大きな 木や 看板が 倒れ 、 屋根の 一分や TV アンテナが 吹き飛ばされました 。
「 かなりの 時間 、 停電していた 所も あったようだよ 。」
「 土手の 桜並木の 大きな 木も 、 倒れてたものね … 」

「 瀬戸川 も 、 川幅いっぱいに 濁流が 流れるなんて 、 めったに ないからね 。」
「 でも 、 瀬戸川 も 立ち直りが 早いねぇ … 」
天井川 の 瀬戸川 は 、 すぐに 水が 引けます 。

静岡県 、 台風通過は 日中だったので 、
オイラ は 、 お家に こもって やり過ごしました 。
地震 ・ 雷 ・ 火事 ・ 花火 … それに 、 台風 も … 恐いッ !
夏 が ゆく …
“ あげんだい ” の 、 紅い 炎と ともに …
暑かった 夏 が … 、 過ぎて 行った …

あげんだい 紅い 炎 の 夏 が ゆく

昨夜 の 花火 …
すぐ近所の 瀬戸川土手 、 日切りの お地蔵さま の ご縁日 。
夏 、 最後 の 花火 …

暑さも 、 だいぶ 楽になったような …
二ツ池 の ハス は 、 まだ まだ 元気です 。
ハス畑 や 蓮華寺池 では 、 もう 、 花 は 終わりそうなのに …

けっこう 早くから 咲き始めた 、 二ツ池 の ハス の 花 ですが …
お盆を 過ぎても 、 次々と 花 を 咲かせています 。

まだ 、 緑色で 小さいけど 、 蜂 の 巣 みたいな 花托も …
「 あの中にある 、 ハス の 実 も 食べられるんだよね 。」
「 ほんと 、 一つ 二つ もらってこうか … 」
「 いや 、 もっと 大きくなって 枯れてからだよ 。」

「 それより 、 ピンク の ハス の つぼみ は 、 まるで 桃 みたいだね 。」
「 そう そう 、 今月の 初め 、 ノンちゃんママ が 送ってくれた 桃 みたいだ 。」

「 桃 、 いい匂いが してたよねぇ ~ 」
「 太郎 、 桃 が 着くと 、 すぐ わかっちゃうんだよね 。」

「 お ~ いし かっねぇ ~ ~ ~ 」
薄紅の あまい 香り の 夏 が ゆく
暑かった 夏 が … 、 過ぎて 行った …

あげんだい 紅い 炎 の 夏 が ゆく

昨夜 の 花火 …
すぐ近所の 瀬戸川土手 、 日切りの お地蔵さま の ご縁日 。
夏 、 最後 の 花火 …

暑さも 、 だいぶ 楽になったような …
二ツ池 の ハス は 、 まだ まだ 元気です 。
ハス畑 や 蓮華寺池 では 、 もう 、 花 は 終わりそうなのに …

けっこう 早くから 咲き始めた 、 二ツ池 の ハス の 花 ですが …
お盆を 過ぎても 、 次々と 花 を 咲かせています 。

まだ 、 緑色で 小さいけど 、 蜂 の 巣 みたいな 花托も …
「 あの中にある 、 ハス の 実 も 食べられるんだよね 。」
「 ほんと 、 一つ 二つ もらってこうか … 」
「 いや 、 もっと 大きくなって 枯れてからだよ 。」

「 それより 、 ピンク の ハス の つぼみ は 、 まるで 桃 みたいだね 。」
「 そう そう 、 今月の 初め 、 ノンちゃんママ が 送ってくれた 桃 みたいだ 。」

「 桃 、 いい匂いが してたよねぇ ~ 」
「 太郎 、 桃 が 着くと 、 すぐ わかっちゃうんだよね 。」

「 お ~ いし かっねぇ ~ ~ ~ 」
薄紅の あまい 香り の 夏 が ゆく
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