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北国 の 春の 息吹 … “ 行者にんにく ”
桜 や 藤 の 花も 終わり 、 若葉 の 緑が 目に 眩しく 感じるころ …
おとうさん は 、 北の国 から の … 、 春 の 便りを 待つ …

藤枝市 から 静岡市 へ の 宇津ノ谷峠 にある 。
ちょいと おしゃれな 、 お蕎麦屋 さん 、 『 きしがみ 』 さん 。
毎年 、 この時期 、 お店 の メニュー に …
初夏まで の 期間限定 、 幻の 山菜 “ 行者にんにく の 天ぷら ” 。

北国 の 春の 息吹 …
“ 行者にんにく ” を 、 首を 長くして 待っていた おとうさん でしたが 、
今年 は 、 少し 遅れ気味 だったとか … ?

峠道の 新緑に つつまれ 、 自然の 恵みを いただきます 。
「 “ きしがみ ” さん って … 、 椅子席 だったっけ … ? 」
「 なに言ってんの … 、 去年だって そうだったでしょ … 」

「 おぉ ~ ~ ~ ッ !! 、 今年も 逢えましたねぇ ~ ~ ~ ッ !! 」
「 ねッ ねッ ねッ ! 、 お ~ いし そうでしょッ ! 」

“ 行者にんにく ” 、 ニンニクの香りはするのに 、 とても 爽やかな 口当たり 。
それでいて 、 春の 野山を 丸ごと 味わっちゃうような 、 豪快な 味 。

十割 の お蕎麦 に 、 行者にんにく 天ぷら …
「 おとうさん は 、 絶対 、 お代わりしたと 思う … 」 ( たろう )

おかあさん 曰く …
“ きしがみ ” さん の 、 “ 鴨焼き ” は 美味しいのよ … と いうことで …
「 “ 鴨焼き ” も 、お願いねッ … 」
おとうさん は 、 北の国 から の … 、 春 の 便りを 待つ …

藤枝市 から 静岡市 へ の 宇津ノ谷峠 にある 。
ちょいと おしゃれな 、 お蕎麦屋 さん 、 『 きしがみ 』 さん 。
毎年 、 この時期 、 お店 の メニュー に …
初夏まで の 期間限定 、 幻の 山菜 “ 行者にんにく の 天ぷら ” 。

北国 の 春の 息吹 …
“ 行者にんにく ” を 、 首を 長くして 待っていた おとうさん でしたが 、
今年 は 、 少し 遅れ気味 だったとか … ?

峠道の 新緑に つつまれ 、 自然の 恵みを いただきます 。
「 “ きしがみ ” さん って … 、 椅子席 だったっけ … ? 」
「 なに言ってんの … 、 去年だって そうだったでしょ … 」

「 おぉ ~ ~ ~ ッ !! 、 今年も 逢えましたねぇ ~ ~ ~ ッ !! 」
「 ねッ ねッ ねッ ! 、 お ~ いし そうでしょッ ! 」

“ 行者にんにく ” 、 ニンニクの香りはするのに 、 とても 爽やかな 口当たり 。
それでいて 、 春の 野山を 丸ごと 味わっちゃうような 、 豪快な 味 。

十割 の お蕎麦 に 、 行者にんにく 天ぷら …
「 おとうさん は 、 絶対 、 お代わりしたと 思う … 」 ( たろう )

おかあさん 曰く …
“ きしがみ ” さん の 、 “ 鴨焼き ” は 美味しいのよ … と いうことで …
「 “ 鴨焼き ” も 、お願いねッ … 」
殿 の “ 一本モクレン ”
染井吉野 は 、 花吹雪となり …
春 の 薄い 陽射しに 、 若葉が キラ キラ と 光り 始めました 。
金比羅山 、 瀬戸川土手 の 桜 は 、 ほとんどが 染井吉野 …
家の 周りの 、 桜 の 季節 は 二週間 ほど …
あっという間 に 、 四月も 半ばを過ぎました 。

十日ほど 前 、 朝比奈 は “ 大龍勢 ” の お祭りで 名高い “ 殿 ” …
広がる 田んぼの 端っこに 、 紫色の 大きな花を いっぱい付けた 、 一本の 木 が …

遠くからでも よく 目立つほど たくさんの … 紫色 の 花 …
「 何の 木 だろうねぇ … ? 」
「 シモクレン だ … ! 」

「 “ 一本桜 ” って いうけど … 、 この 木 … 、 “ 一本モクレン ” だねぇ … 」
モクレン の 木 の 前に 、 広々と 広がる 田んぼには 、
毎年 、 秋になると 、 コスモス が 咲き乱れます 。

春 の ポカ ポカ お日さま も 、 そろ そろ 西に 傾いて …
殿 の “ 一本モクレン ” の 花を 、 眩しく 輝かせます 。

たくさんの 花を 付けた 枝の 下では 、 おばあさん が …
大きな モクレン の 木 を 慈しむように …
もく もく と 、 草を 取っていました 。
春 の 薄い 陽射しに 、 若葉が キラ キラ と 光り 始めました 。
金比羅山 、 瀬戸川土手 の 桜 は 、 ほとんどが 染井吉野 …
家の 周りの 、 桜 の 季節 は 二週間 ほど …
あっという間 に 、 四月も 半ばを過ぎました 。

十日ほど 前 、 朝比奈 は “ 大龍勢 ” の お祭りで 名高い “ 殿 ” …
広がる 田んぼの 端っこに 、 紫色の 大きな花を いっぱい付けた 、 一本の 木 が …

遠くからでも よく 目立つほど たくさんの … 紫色 の 花 …
「 何の 木 だろうねぇ … ? 」
「 シモクレン だ … ! 」

「 “ 一本桜 ” って いうけど … 、 この 木 … 、 “ 一本モクレン ” だねぇ … 」
モクレン の 木 の 前に 、 広々と 広がる 田んぼには 、
毎年 、 秋になると 、 コスモス が 咲き乱れます 。

春 の ポカ ポカ お日さま も 、 そろ そろ 西に 傾いて …
殿 の “ 一本モクレン ” の 花を 、 眩しく 輝かせます 。

たくさんの 花を 付けた 枝の 下では 、 おばあさん が …
大きな モクレン の 木 を 慈しむように …
もく もく と 、 草を 取っていました 。
春風 に 吹かれて …
「 あッ ! 、 おとうさんッ ! 、 スクランブル だッ !! 」
「 北 の ミサイル が 飛んでくるんで 、 AAM-5 で 迎撃する 準備かも … ? 」
「 浜松基地 の PAC3 も 、 沖縄に 向かったらしいし … 」

「 藤枝 に 、 航空機 の 基地 なんか あったっけ … ? 」
「 静浜基地 から かなぁ … ? 」

「 それにしても … 、 かなり 珍しい 飛行機 ばっかりだねぇ … ? 」
「 かっこいいけど … 、 見たことないの ばっかりだよッ ! 」

「 まるで 、 『 エリア 88 』 みたいだねぇ … 」
「 おとうさん 、 マンガ じゃないんだから … 」

「 ここ 、 いつも 通る度に 、 見とれてしまう … 」
「 とても 楽しい 風車 が … 、 いっぱいだね 。」

静鉄バス 、 “ 寺島 ” バス停 では 、
ヘリコプター を 含む 、 15機 ほどの 飛行機 の 風車 が …
春 の 陽射しの 中 、 まだ まだ 冷たい 風 を 受けて … 廻ります 。

これ 作ってる 人 も …
おとうさん と いっしょで 、 飛行機 大好き なんだろうねぇ 。

「 北 の ミサイル が 飛んでくるんで 、 AAM-5 で 迎撃する 準備かも … ? 」
「 浜松基地 の PAC3 も 、 沖縄に 向かったらしいし … 」

「 藤枝 に 、 航空機 の 基地 なんか あったっけ … ? 」
「 静浜基地 から かなぁ … ? 」

「 それにしても … 、 かなり 珍しい 飛行機 ばっかりだねぇ … ? 」
「 かっこいいけど … 、 見たことないの ばっかりだよッ ! 」

「 まるで 、 『 エリア 88 』 みたいだねぇ … 」
「 おとうさん 、 マンガ じゃないんだから … 」

「 ここ 、 いつも 通る度に 、 見とれてしまう … 」
「 とても 楽しい 風車 が … 、 いっぱいだね 。」

静鉄バス 、 “ 寺島 ” バス停 では 、
ヘリコプター を 含む 、 15機 ほどの 飛行機 の 風車 が …
春 の 陽射しの 中 、 まだ まだ 冷たい 風 を 受けて … 廻ります 。

これ 作ってる 人 も …
おとうさん と いっしょで 、 飛行機 大好き なんだろうねぇ 。

ミツマタ 香る 、 上大沢 。
藤枝市 西方 …
葉梨川 沿い に 、 山に 向かって 車を進めると 、
川に沿って 、 ポツリ ポツリ と 何軒かの 民家が集まる 、 大沢 という 集落が あります 。

葉梨 の 奥座敷 …
静岡鉄道 路線バス 葉梨線の 終点 です 。

“ ほたるの里 ” としても 知られているのですが …
おとうさん が 、 毎年 、 春 に なると 思い出す のは …
上大沢 には 、 ミツマタ の 木 が たくさんあり 、 とても いい香りで いっぱいになることです 。

道沿いの 少し広がった 場所や 、 民家 の 庭先に …
春 に なると 、 ミツマタ の 花 が … 、 そこかしこに …

「 ここでは … 、 紙漉でも … しているのかしらねぇ … ? 」
「 ま 、 まさか … 、 おかあさん … !? 」
「 確かに … 、 コウゾ 、ミツマタ は 紙 の 原料 だけど … ??? 」

ミツマタ の 花 は 、 大きくて 香りの 強いもの から 、
小さくて 、 桜 の ように … わっと 咲くものまで … 様々 です 。

休息所 には … 、 “ アイス ” ・ “ 手作り こんにゃく ” ・ “ みかん ” 等々 あるようですが …
「 “ 手作り こんにゃく ” … は 、 “ 田楽 ” … だよね … ? 」
「 オイラ たち 、 ここ 、 賑わっているとき 来た事 ないねぇ … 」
おとうさん が 連れて 来て くれるとき 、 休息所 は いつも 閉まっています 。

上大沢 は 、 ミツマタ の 甘い 香りに つつまれていました 。
「 “ ミツマタ ” 、 枝 が 三つに 分かれるから 、 “ 三叉 ” って いうんだって … 」
「 おとうさん 、 物知りじゃんッ ! 」
「 むかし 、 伊豆 で 初めて見た 時 、 先輩 に 教わった 。」
葉梨川 沿い に 、 山に 向かって 車を進めると 、
川に沿って 、 ポツリ ポツリ と 何軒かの 民家が集まる 、 大沢 という 集落が あります 。

葉梨 の 奥座敷 …
静岡鉄道 路線バス 葉梨線の 終点 です 。

“ ほたるの里 ” としても 知られているのですが …
おとうさん が 、 毎年 、 春 に なると 思い出す のは …
上大沢 には 、 ミツマタ の 木 が たくさんあり 、 とても いい香りで いっぱいになることです 。

道沿いの 少し広がった 場所や 、 民家 の 庭先に …
春 に なると 、 ミツマタ の 花 が … 、 そこかしこに …

「 ここでは … 、 紙漉でも … しているのかしらねぇ … ? 」
「 ま 、 まさか … 、 おかあさん … !? 」
「 確かに … 、 コウゾ 、ミツマタ は 紙 の 原料 だけど … ??? 」

ミツマタ の 花 は 、 大きくて 香りの 強いもの から 、
小さくて 、 桜 の ように … わっと 咲くものまで … 様々 です 。

休息所 には … 、 “ アイス ” ・ “ 手作り こんにゃく ” ・ “ みかん ” 等々 あるようですが …
「 “ 手作り こんにゃく ” … は 、 “ 田楽 ” … だよね … ? 」
「 オイラ たち 、 ここ 、 賑わっているとき 来た事 ないねぇ … 」
おとうさん が 連れて 来て くれるとき 、 休息所 は いつも 閉まっています 。

上大沢 は 、 ミツマタ の 甘い 香りに つつまれていました 。
「 “ ミツマタ ” 、 枝 が 三つに 分かれるから 、 “ 三叉 ” って いうんだって … 」
「 おとうさん 、 物知りじゃんッ ! 」
「 むかし 、 伊豆 で 初めて見た 時 、 先輩 に 教わった 。」
“ 日本一 やさしい 千手観音 ” さま 。
京都 嵐山 大覚寺 … 恋に疲れた 女が一人 … ♪♪ … じゃなくて …
焼津市 大覚寺 にある 、 “ 曹洞宗 大覺寺 全珠院 ” さん 。
“ 日本一 大きな 千手観音 ” さま に お目にかかって 参りました 。

お昼を 食べに 、 お魚センター 横 の 食堂 へ …
おかあさん 、 キンメ の 煮付け と お刺身 を いただき 、 満足 満足 … の 帰り道 。
ちょいと 寄り道して 、 ぎぃちゃん の ブログ で 紹介されていた “ 大覚寺 ” さん へ …

焼津 IC へ 近道するときに よく通っていた 東名沿いに 、
とても 立派な “ 曹洞宗 大覺寺 全珠院 ” さん は 、 有りました 。
「 むかし 、 よく 通ってたけど … 、 気がつかなかったよ … ? 」
梅 の 花 は … 、 白 も … 紅 も … 、今が 見ごろ …

“ 日本一 大きな 千手観音 ” さま に お目にかかりたくて …
ウィークデー で 、 お客さまのいない お堂 の 中 へ …
拝観料 は 、 “ 無料 ” … でした 。

さすが “ 日本一 大きな 千手観音 ” さま です 。
観音様 の 、 真下で 見上げる その眼差しは 、 とても あたたかで …
何もかも … 、 すべてを 包み込んでくれるようです 。

左下 の おかあさん と 比べると …
“ 千手観音 ” さま が 、 いかに 大きいか …
目頭 から 目尻 まで が … 、 30cm も あるそうです。
そして 、 観音さま は ただ大きい だけ ではなく …
やさしく … 、 慈悲にみちた お顔で …

“ 正面 から 斜め 45度 ” 少し 見上げた …
この 角度 が 、 いちばん 心 おだやかに …
観音さま の ご寵愛を 受けられるのだとか …
赤ちゃん が お母さん に 抱かれているときの 、 お顔 の 位置関係 と いっしょ なのだそうです 。

今の うんちく は 、 すべて ご住職 の ご説明 の 盗作 です … (笑)
ちょうど 団体さんが おみえになって 、 ご住職が 説明して くださいました 。

そう 、 この 柱 も …
“ 千手観音 ” さま から 、 つながっている 二本 の 綱 に よって 、
観音様 と 一体化 していて 、 触れることにより 、 御利益 が あるのだそうです 。
「 “ お線香 の 煙 を かけると 悪いところが 良くなる … ” ってのと いっしょだねッ 。」
「 おとうさん 、 右の 痛い 歯 の 所 と 、 頭 … 、 ちゃんと 触れてきた … ? 」
「 うん ……… 」

“ 日本一 大きな 千手観音 ” さま に お目にかかれて …
満足 満足 の 帰り道 、 大覚寺さん の 裏口 に … 『 ありがとうございます 』 …
いい 言葉 ですね …
ご高齢 の 方 の ために 、 段差を 無くし 、
いつでも 誰でも 観音さま を お詣り できるようにと 、無料 で 開放 …
焼津 大覚寺 の 千手観音 さま は 、
“ 日本一 大きな 、日本一 やさしい 千手観音 ” さま でした 。
「 今回 、 オイラ は おいてきぼり だったんだけどね … 」 (たろう)
焼津市 大覚寺 にある 、 “ 曹洞宗 大覺寺 全珠院 ” さん 。
“ 日本一 大きな 千手観音 ” さま に お目にかかって 参りました 。

お昼を 食べに 、 お魚センター 横 の 食堂 へ …
おかあさん 、 キンメ の 煮付け と お刺身 を いただき 、 満足 満足 … の 帰り道 。
ちょいと 寄り道して 、 ぎぃちゃん の ブログ で 紹介されていた “ 大覚寺 ” さん へ …

焼津 IC へ 近道するときに よく通っていた 東名沿いに 、
とても 立派な “ 曹洞宗 大覺寺 全珠院 ” さん は 、 有りました 。
「 むかし 、 よく 通ってたけど … 、 気がつかなかったよ … ? 」
梅 の 花 は … 、 白 も … 紅 も … 、今が 見ごろ …

“ 日本一 大きな 千手観音 ” さま に お目にかかりたくて …
ウィークデー で 、 お客さまのいない お堂 の 中 へ …
拝観料 は 、 “ 無料 ” … でした 。

さすが “ 日本一 大きな 千手観音 ” さま です 。
観音様 の 、 真下で 見上げる その眼差しは 、 とても あたたかで …
何もかも … 、 すべてを 包み込んでくれるようです 。

左下 の おかあさん と 比べると …
“ 千手観音 ” さま が 、 いかに 大きいか …
目頭 から 目尻 まで が … 、 30cm も あるそうです。
そして 、 観音さま は ただ大きい だけ ではなく …
やさしく … 、 慈悲にみちた お顔で …

“ 正面 から 斜め 45度 ” 少し 見上げた …
この 角度 が 、 いちばん 心 おだやかに …
観音さま の ご寵愛を 受けられるのだとか …
赤ちゃん が お母さん に 抱かれているときの 、 お顔 の 位置関係 と いっしょ なのだそうです 。

今の うんちく は 、 すべて ご住職 の ご説明 の 盗作 です … (笑)
ちょうど 団体さんが おみえになって 、 ご住職が 説明して くださいました 。

そう 、 この 柱 も …
“ 千手観音 ” さま から 、 つながっている 二本 の 綱 に よって 、
観音様 と 一体化 していて 、 触れることにより 、 御利益 が あるのだそうです 。
「 “ お線香 の 煙 を かけると 悪いところが 良くなる … ” ってのと いっしょだねッ 。」
「 おとうさん 、 右の 痛い 歯 の 所 と 、 頭 … 、 ちゃんと 触れてきた … ? 」
「 うん ……… 」

“ 日本一 大きな 千手観音 ” さま に お目にかかれて …
満足 満足 の 帰り道 、 大覚寺さん の 裏口 に … 『 ありがとうございます 』 …
いい 言葉 ですね …
ご高齢 の 方 の ために 、 段差を 無くし 、
いつでも 誰でも 観音さま を お詣り できるようにと 、無料 で 開放 …
焼津 大覚寺 の 千手観音 さま は 、
“ 日本一 大きな 、日本一 やさしい 千手観音 ” さま でした 。
「 今回 、 オイラ は おいてきぼり だったんだけどね … 」 (たろう)
もず が 枯れ木 で 鳴いている … ♪♪
ひと雨 毎 に … 暖かく なってきました 。
これは … 、 まだ 寒かった 、 二月 初めのころ の 写真 です 。

もず が 枯れ木 で 鳴いている … ♪♪
おいら は 藁 を たたいてる … ♪♪

藤枝運動公園 の 、 あの ナンキンハゼ の 木 に …
ちょこんと 留まった 、 モズくん …

あの 白い 実 は 、 すっかり 落ちてしまい …
今では 、 ただの 枯れ 木 …

久しぶりに …
モズくん に 出会いました 。
もずよ 寒いと 鳴くがよい … ♪♪

それでも … ちょっとだけ …
今年 は 、 春 が 遅いけど …
春 は … もうすぐ …
これは … 、 まだ 寒かった 、 二月 初めのころ の 写真 です 。

もず が 枯れ木 で 鳴いている … ♪♪
おいら は 藁 を たたいてる … ♪♪

藤枝運動公園 の 、 あの ナンキンハゼ の 木 に …
ちょこんと 留まった 、 モズくん …

あの 白い 実 は 、 すっかり 落ちてしまい …
今では 、 ただの 枯れ 木 …

久しぶりに …
モズくん に 出会いました 。
もずよ 寒いと 鳴くがよい … ♪♪

それでも … ちょっとだけ …
今年 は 、 春 が 遅いけど …
春 は … もうすぐ …
“ キンクロハジロ ” くん 、 見 ~ っ けッ !!
皇紀 2,672 年 … 、 建国記念 の 日 …
冬 の 青空 が 広がる 、 穏やかな 一日 …

毎日 、 “ 今年 いちばん の 寒さ … ” との 天気予報も 一段落 …
いつもの 、 蓮華寺池公園 の お散歩 …
「 そろ そろ … 、 水 … 、 温かくなった … ? 」
「 太郎 … 、 梅の香りする…?」

今年 の 梅 は 、 いつもより 少し 出遅れ気味 … ?
蓮華寺池公園 の 梅園 でも 、 紅い 梅 の 花 が 、
ぽつり ぽつり と … 、 ようやく 目を 覚まし 始めたところです 。

お池 の 島 では 、 それぞれに …
冬 の お日さま の 温もりを 探して …

散歩 の 帰り道 … 、 葉梨川 で 見つけた “ キンクロハジロ ” くん たち 。
先日 、 ナイス さん の ブログ で 紹介されていたので 、
「 蓮華寺池公園 にも 来ると いいねぇ … 」 って 言ってたばかり …

「 なか なか ユニーク な ヘアー スタイル だねッ ! 」
「 うんッ ! 、 たてがみ たてがみッ !! 」
「 羽の 下が 白いのが 、 男の子 なんだって … ? 」

「 けっこう 、 目つきが 鋭いよね 。」
「 あッ ! 、 “ キン ” くん 、 “ クロ ” ちゃん “ ハジロ ” ちゃん を 狙ってる … 」

“ キンクロハジロ ” 、 初めて お目に かかりました 。
冬 の 青空 が 広がる 、 穏やかな 一日 …

毎日 、 “ 今年 いちばん の 寒さ … ” との 天気予報も 一段落 …
いつもの 、 蓮華寺池公園 の お散歩 …
「 そろ そろ … 、 水 … 、 温かくなった … ? 」
「 太郎 … 、 梅の香りする…?」

今年 の 梅 は 、 いつもより 少し 出遅れ気味 … ?
蓮華寺池公園 の 梅園 でも 、 紅い 梅 の 花 が 、
ぽつり ぽつり と … 、 ようやく 目を 覚まし 始めたところです 。

お池 の 島 では 、 それぞれに …
冬 の お日さま の 温もりを 探して …

散歩 の 帰り道 … 、 葉梨川 で 見つけた “ キンクロハジロ ” くん たち 。
先日 、 ナイス さん の ブログ で 紹介されていたので 、
「 蓮華寺池公園 にも 来ると いいねぇ … 」 って 言ってたばかり …

「 なか なか ユニーク な ヘアー スタイル だねッ ! 」
「 うんッ ! 、 たてがみ たてがみッ !! 」
「 羽の 下が 白いのが 、 男の子 なんだって … ? 」

「 けっこう 、 目つきが 鋭いよね 。」
「 あッ ! 、 “ キン ” くん 、 “ クロ ” ちゃん “ ハジロ ” ちゃん を 狙ってる … 」

“ キンクロハジロ ” 、 初めて お目に かかりました 。
ナンキンハゼ の 木
今年は 、 正月ボケ と いうほど 、 お正月ムード にも 浸れないままに 、
松も 明け 、 お仕事モード に 入っています 。
少しだけ 雲にかすんだ 、 初日を 拝んだ 年明けから 、
青空の よい お天気 の 日が 続きます 。

日中の 暖かなとき 、 時間が 空くと 、お山 か お池 を お散歩します 。
“ お山 ” は 、 もちろん “ 藤枝総合運動公園 ” …

藤枝運動公園 の スタジアム の すぐ下に ある 、
まっ白な 小さな実 を いっぱい付けた ナンキンハゼ の 木 。

「 まるで 花が 咲いたようだね 。」
「 うん 、 まわりの 殻が 取れると 、 白さが 目立つよね 。」

青い 冬空 を 、 吹き渡る 北風 に …
まっ白な 実 が 、 ざわ ざわ と ゆれます 。

「 昔 、 この実 で ロウソク 作ったんだって 。」
「 へぇ ~ ? 、 じゃッ 、 浜岡原発 止まって 、 電気代 あがるって 言ってるから … 」
「 これ 使うってか … ? 、 ムリ ムリッ !! 」

ナンキンハゼ の 木 は 、 秋 の 紅葉も きれいですが 、
葉が 落ち 、 白い実 だけになっても 、 目を 楽しませてくれます 。

ナンキンハゼ LED ほどに 節電 効果 無し …
松も 明け 、 お仕事モード に 入っています 。
少しだけ 雲にかすんだ 、 初日を 拝んだ 年明けから 、
青空の よい お天気 の 日が 続きます 。

日中の 暖かなとき 、 時間が 空くと 、お山 か お池 を お散歩します 。
“ お山 ” は 、 もちろん “ 藤枝総合運動公園 ” …

藤枝運動公園 の スタジアム の すぐ下に ある 、
まっ白な 小さな実 を いっぱい付けた ナンキンハゼ の 木 。

「 まるで 花が 咲いたようだね 。」
「 うん 、 まわりの 殻が 取れると 、 白さが 目立つよね 。」

青い 冬空 を 、 吹き渡る 北風 に …
まっ白な 実 が 、 ざわ ざわ と ゆれます 。

「 昔 、 この実 で ロウソク 作ったんだって 。」
「 へぇ ~ ? 、 じゃッ 、 浜岡原発 止まって 、 電気代 あがるって 言ってるから … 」
「 これ 使うってか … ? 、 ムリ ムリッ !! 」

ナンキンハゼ の 木 は 、 秋 の 紅葉も きれいですが 、
葉が 落ち 、 白い実 だけになっても 、 目を 楽しませてくれます 。

ナンキンハゼ LED ほどに 節電 効果 無し …
2012 謹賀新年

明けまして おめでとう こざいます
2012年 、 穏やかな 年明け 、 初日も 雲にかすみつつ 、
明るく 大きな 、 その姿を みせてくれました 。
今年こそ 、 いい年 に したいねッ 。
あんたの お名前 なんてぇ ~ のッ … !? ♪♪
蓮華寺池 に 、 カモさん たち が 戻り始めた ころから 、
一羽 だけ 、 他の 鳥さんたち とは 、
すこし 距離を 置いて 、 単独行動 の 鳥さん が …

蓮華寺池 の 新しい 仲間 … ?
「 どなた様 で しょう … ? 」
「 オイラ も 、 お初に お目に かかります 。」

ヘア スタイル は … 、 今どき の 若者風 … ?
でも … 、 バック スタイル は … おっさん風 … ?

「 前から 見ると 、 “ 大野くん ” みたい … ? 」
「 後ろは “ 刈りあげ クン ” みたいだねぇ … 」

「 パンダくん 、知らない … ? 」
「 ううん 、 知らないなぁ … 。 いつも 一人で 、 泳いでる 子 でしょ … 」
「 あんたの お名前 なんてぇ ~ のッ … !? ♪♪ 」

鵜 が 、 たくさん やって来ています 。
真っ黒な 鵜 の はずなのに 、 中には 、 まだ 子どもなのか ちょっと 白っぽい 子 も …
初めて 見かけたときは 、 この 鳥さん も 鵜 の お仲間かと … ?
でも 、 泳ぎ方 も 、 クチバシ も … ちょっと 違うようです 。

どなたか 、 彼 の 名前が わかる方 … 、 ぜひ 、 教えて 下さいませ 。
一羽 だけ 、 他の 鳥さんたち とは 、
すこし 距離を 置いて 、 単独行動 の 鳥さん が …

蓮華寺池 の 新しい 仲間 … ?
「 どなた様 で しょう … ? 」
「 オイラ も 、 お初に お目に かかります 。」

ヘア スタイル は … 、 今どき の 若者風 … ?
でも … 、 バック スタイル は … おっさん風 … ?

「 前から 見ると 、 “ 大野くん ” みたい … ? 」
「 後ろは “ 刈りあげ クン ” みたいだねぇ … 」

「 パンダくん 、知らない … ? 」
「 ううん 、 知らないなぁ … 。 いつも 一人で 、 泳いでる 子 でしょ … 」
「 あんたの お名前 なんてぇ ~ のッ … !? ♪♪ 」

鵜 が 、 たくさん やって来ています 。
真っ黒な 鵜 の はずなのに 、 中には 、 まだ 子どもなのか ちょっと 白っぽい 子 も …
初めて 見かけたときは 、 この 鳥さん も 鵜 の お仲間かと … ?
でも 、 泳ぎ方 も 、 クチバシ も … ちょっと 違うようです 。

どなたか 、 彼 の 名前が わかる方 … 、 ぜひ 、 教えて 下さいませ 。
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